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ここ数年、私はどうしても犬が飼いたかった。 3〜4年前、友人宅で飼っているミニチュアダックスに魅せられてから どうしてもダックスが飼いたくて、相方にかなりごねたものだ。 以前住んでいたのが賃貸マンションで、ペット不可。 相方はそれを盾に拒否し続けていて、それでも私があまりに言うものだから 博品館でダックスの仔犬のぬいぐるみを買って来て 「これで我慢しなさい!」と言ったほどだ。 昨年末、ようやくペット可のマンションに引越して、相方の言い分は 回避できる状況になった。が、やっぱりダメ!と、、、 どうやら私が面倒見きれないと思ってるようで、 一方的に「ダメと言ったらダメ」という通告だった。 そして運命の日。今年の4月22日土曜日。 観葉植物の植替えのため、近所のホームセンターに土を買いに 車ででかけることにした。 そのホームセンターに行くのは初めてで、地域最大級を銘打つ店舗である。 「ホームセンターだからペットショップあるかもねー」と冗談を言いながら いざ到着してみると、確かにありました、ペットショップ。 ガラスのショーケースに犬も猫も、かわいい盛りの仔たちが 一同に陳列されていて。 私の目的はミニチュアダックスの男の子。 ロングヘアードのブラックタン限定。。。 いたんです、まさにその子が。 生後54日目のおっとりくん。 ショーケースをかぶりつきで見ていると、ピーンと来たお店の人がさっそく 「だっこしてみますか?」 うんうん、するする、だっこさせてくださーい♪ うわ、ちっちゃい・・・軽い・・・かわユすぎる・・・ 相方はどこに行ったか、姿見えずの行方不明。 ったくもー、どこ行ってんのよー(怒) と思いつつ、いったんワンコを店員さんにお戻しし、相方を探して 説得を試みると。 「ダメって言ったジャン。ダメだって言ってるジャン。だめだめ、 ゼッタイ面倒みれないって。俺は見ないよ。アナタ全部やるんだよ?! お散歩も毎日朝晩しなきゃだめなんだし・・・絶対無理だって・・・」 じゃあ、アタシ自分でお金払うから! もう頼まないから! とまで言ってようやく説得されたようで・・・ お買い上げ。 こんな運命の出会いで我が家の息子になったのでした。 写真は、Vitoが家に来た日、初めてだっこする、 相方殿の不慣れな姿でございます。 |
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若すぎる死
ボロン、享年6歳。 ママに抱っこされて、右側にいるのがボロンです。 ...続きを見る |
佃・月島うふふ日記 2007/11/19 09:33 |
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